ホーム 店舗案内 当店のこだわり 宴会案内 メニュー
 
 
 
 

創業時(明治十年)より県北の米集積所として栄えた藤崎宮前の広町。
当時、荷車や馬車を引いて重労働をしたあとの人々唯一の楽しみは、当店でのお腹一杯の食事でした。
そのころから飽きの来ない味付けと低価格は皆に喜ばれ親しまれていました。

明治時代、夏目漱石先生も坪井の自宅から熊本旧五高へ通う道すがら、もしや蕎麦を食べられたのかもしれません。

漱石先生の「我輩は猫である」の一節に迷亭流のそば談義があり、食べ方のこだわりを本文に記しています。

旧五高内に蕎麦の花を見つけて詩に詠んでおられます。
「いかめしき門の這入ば蕎麦の花」
「秋雨や蕎麦湯でたる湯の臭い」
「蕎麦太きもてなし振や鹿の声」

   
  ■ 料理へのこだわり
庶民の魚として親しまれている鯖を、代々受け継がれた独自なタレで煮ることにより、独自の味に仕上げました。
又、米も皆さまに満足して頂けるよう気を配っています。当店お奨め一品です。

■ めしやとしての姿勢
高級和食レストランはなく、気軽に食事を楽しんでいただける飯屋として来店していただけるお店を目指しています。

■ おもてなしの心
「サービスも味のうち」を肝に銘じ、お客様満足に向かって従業員一同努力して参ります。
 
 
  個人情報保護方針
広町 山本屋食堂
〒860-0848  熊本市中央区南坪井町7番10号
Tel 096-352-2900 Fax 096-352-2927
Copyright (C) 2006 Yamamotoya.  All Rights Reserved.